INTERVIEW #4
社員を知る④

全員が楽しく仕事ができるように

2008年入社
システムサービス部 公共第一グループ
リーダー

日本語とITを学び続けるために

韓国の大学で、材料工学、金属、それからマーケティングなど複数専攻していました。 大学4年から日本語にも興味を持ち勉強していたところ、日本語とプログラミングが学べて、 日本のIT企業での就職を支援してくれる機関があることを知り、大学卒業後、そこに入りました。

「これまでの勉強を仕事しながらも続けたい。新しいところで新たな挑戦をしてみたい。」という思いで”SS”に入社しました。

アジャイル開発はコミュニケーションが大事

入社してから6年間は、官公庁の案件に携わっていました。 その後から現在は、インターネット広告事業のお客様先に常駐しています。 今のプロジェクトはアジャイル開発を採用していて、短期間で設計、開発、リリースを繰り返していきます。 計画の段階からチームみんなで、とにかく何でも話し合って決める方式なので、コミュニケーションがすごく大事です。 ユーザーからのフィードバックが早いというメリットはありますが、打合せに多くの時間が取られるのは、少し大変ですね。

一番のやりがいは開発したシステムが無事リリースできて、多くの方々に使われることです。 ユーザ側の目線で業務の効率を上げつつ、使いやすいシステムを作り上げることを心掛けて作業しています。

先駆者として、リーダーとして

“SS”の良いところは、やりたいことや変えていきたいことを自分から発信していけば、実現できるように動いてくれるところだと思います。 私の場合は、後輩となる韓国籍の新入社員が、日本に来て困らないように様々な手続きを会社に配慮してもらい、 韓国からのスムーズな入社を実現することができました。お陰で韓国人の後輩も増えています。

そして、今はリーダーも任されているので、しっかりとした伝達を意識したコミュニケーションを心がけています。 仕事は一人で作業するわけではありませんので、メンバーと楽しく作業できることも大切です。 全員が楽しく作業ができて、成長していく姿を見るのは嬉しいです。 メンバーそれぞれが持つ良さをお互い学んで成長していけるチームであり続けるように頑張っています。

One Day
1日の仕事の流れ

9:15
出社。メンバーの出社状況確認
9:30
(現場)本日の作業と優先順位を確認 朝会
10:00
作成作業 メンバーフォロー
12:00
昼食
13:00
作成作業 メンバーフォロー
16:00
配下メンバーの退社状況確認
19:00
(現場)残り作業と明日の作業を確認。退社。
(自社)メール確認。連絡事項整理。

Challenge
私の挑戦

リーダーとしては、メンバーのメンタルフォローや、メンバーの成長をサポートするために頑張りたいと思っています。 そのためには、自分自身の視野をもっと広げることが大事だと思い、心掛けています。 技術面では、AIについて学び、仕事に活かしたいと思っています。会社の研修制度を活用して勉強しています。

また、リーダーを任された自分にとって、今後進む道を見極める年でもあると思っています。 一技術者としてスペシャリストを目指すか、より大きな組織や多くの部下をマネジメントする道を目指すのか、 それを考えながらも部下を指導し仕事をしていくことが、今、挑戦です。

就活をしている方へのメッセージ

入社前は、技術的な面で不安を感じてしまうかもしれないですが、 そこは入社後の自分次第で、研修や実際の現場で学んでいけるので心配いりません。 それよりも、コミュニケーションの方が大事です。自分から積極的に発言して質問していく前向きな気持ちを持っていられれば良いと思います。

また、楽しい仲間と仕事以外でも交流ができることが、何よりも”SS”の魅力かもしれません。 私の場合は、グループ会社として一緒に仕事をしている方に誘われて、LAC社の華道部に参加しています。 その繋がりでLAC社のイベントにも参加したりと楽しんでいます。

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